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産業医をお探しの皆様へ企業として社員の健康管理をしていくために

近年のIT技術進展にともない我が国での労働環境は大きく変化しています。労働者は大きなストレスを抱え、それに起因する脳・心臓疾患や精神障害も多発しており、過重労働による健康障害や過労死といった訴訟問題としても大きく取り上げられている状況です。
 労働安全衛生法はもともと高度経済成長時代、有害作業環境における有機溶媒、鉛、科学物質による中毒やじん肺症、作業場所での労働災害の防止など製造業のため制定されてきましたが、1988年に社会情勢を反映してメンタルヘルス対策も法令上組み込まれ、2008年安全配慮の義務化が明文化されたことにより、企業側は法的義務として産業医が必要となっております。

女性医師に特化した産業医をご紹介

メンタルヘルス面での相談・問題が増加している中、産業医に精神科、または心療内科の専門医を希望される企業も増加傾向にあります。特にメンタルヘルス面では社員により悩みや抱えている問題が多様にあり、なかなか話せない社員もいるのではないでしょうか。そこで、産業医局では相談しやすく、話しやすい30~40代を中心とした女性医師100%をご紹介しております。弊社では「女性医局」を立ち上げ長年女性医師専門のキャリアサポートを支援しており、女性医師登録数業界NO.1のシェアを誇っております。「気さくに話せる産業医が欲しい」、「女性社員の悩みはやはり女性医師にしたい」「精神科や心療内科の専門的なアドバイスが必要」などニーズや希望の声も女性医師登多数ならではの選択が出来ます。

労働安全衛生法による産業医を選任しなければならない事業所
事業所は、事業所の規模に応じて、以下の人数の産業医を選任し労働者の健康管理などを行わせなければなりません。

  • (1)労働者数 50 人以上 3,000 人以下の規模の事業場 ・・・ 1名以上選任
  • (2)労働者数 3,001 人以上の規模の事業場 ・・・ 2名以上選任

また、常時 1,000 人以上の労働者を使用する事業場と、次に掲げる業務(※)に常時 500人以上の労働者を従事させる事業場では、その事業場に専属の産業医を選任しなければなりません。
 ※労働安全衛生規則第 13条第 1項第 2号

  • イ 多量の高熱物体を取り扱う業務及び著しく暑熱な場所における業務
  • ロ 多量の低温物体を取り扱う業務及び著しく寒冷な場所における業務
  • ハ ラジウム放射線、エツクス線その他の有害放射線にさらされる業務
  • ニ 土石、獣毛等のじんあい又は粉末を著しく飛散する場所における業務
  • ホ 異常気圧下における業務
  • ヘ さく岩機、鋲打機等の使用によつて、身体に著しい振動を与える業務
  • ト 重量物の取扱い等重激な業務
  • チ ボイラー製造等強烈な騒音を発する場所における業務
  • リ 坑内における業務
  • ヌ 深夜業を含む業務
  • ル 水銀、砒素、黄りん、弗化水素酸、塩酸、硝酸、硫酸、青酸、か性アルカリ、石炭酸その他これらに準ずる有害物を取り 扱う業務
  • ヲ 鉛、水銀、クロム、砒素、黄りん、弗化水素、塩素、塩酸、硝酸、亜硫酸、硫酸、一酸化炭素、二硫化炭素、青酸、ベンゼン、アニリンその他これらに準ずる有害物のガス、蒸気又は粉じんを発散する場所における業務
  • ワ 病原体によつて汚染のおそれが著しい業務
  • カ その他厚生労働大臣が定める業務
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